三井ホーム ヴァンス 坪単価

三井ホームのヴァンスの坪単価と外観特徴

白く、フレンチスタイルの外観が特徴的な三井ホームの「VENCE(ヴァンス)」は、2016年4月から発売が開始した商品です。

 

 

 

ヴァンスは、フランス南部コートダジュールに隣接した地域の名前が由来となっており、18世紀のフランスの貴族が住んでいたような家をイメージとして造られており、これぞ洋風住宅の家だという特徴がふんだんに取り入れられており、外観や内装を洋風の雰囲気で建てたいという方には特にお勧めな商品です。

 

 

ヴァンスは、自宅で教室をひらいたり、友人を招きもてなす空間として『サロンのある暮らし』という提案がなされているようですね。

 

 

ヴァンスのモデルハウスなどの画像を見る限り、富裕層をターゲットとした商品であることは一目瞭然ですが、坪単価はどれぐらいに設定されている商品なのでしょうか。

 

 

調べてみると、このヴァンスの1坪あたりの単価は95万円〜となっているようで、三井ホームの中でも特に坪単価が高い商品のようですね。実際にこの洋風住宅ヴァンスで新築された方の価格帯ですが、床面積が約60坪で約7000万円だったそうです。

 

 

4人家族で床面積が60坪とのことで、かなり広々としたお住まいのようですが、単純に坪単価を計算しても116万円台と、さすが三井ホームといった印象を受けます。

 

 

この7000万円には、建物本体価格以外にも諸々含まれての価格だそうで、建物のみの坪単価は約96万円ということでした。

 

 

ちなみに、このヴァンスは全国に何か所かモデルハウスが設けられていますが、モデルハウスに行くと、『この豪華な家はいったいいくらなんだろう?』と疑問に思いますが、モデルハウスではイメージを掴みやすくするために家具や小物などがすでにセッティングされており、それらを含めると1億円を超えるようです。

 

 

また、近年ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様で新築される方が増えていますが、ヴァンスはZEH仕様にも対応されているようです。

 

 

三井ホームのプレミアム・モノコック構法(2×6)によって優れた断熱性能や気密性能に、最新の省エネ、創エネ仕様を組み合わせることでZEH基準をクリアされているとのことですが、ZEH仕様の家となると性能を高めたり、設備の導入費用にお金がかかりますので、建築費用は若干高くなるとお考え下さい。

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