三井ホーム ラングレー 坪単価

三井ホームのラングレーの坪単価の目安は?

三井ホームといえば高級住宅といったイメージが強く、実際に大手ハウスメーカーの中でも坪単価が高いハウスメーカーとして知られています。

 

 

三井ホームでは住む人のライフスタイルに合わせて様々な商品がラインナップされていますが、新たに「LANGLEY(ラングレー)」という商品がラインナップに加わりました。ラングレーは『暮らしの四季を、綴る家』をテーマとし、四季折々の風や光とともに暮らす、くつろぎの住まいを提案されています。

 

 

ラングレーには半戸外スペースの『ラナイ』が設けられています。

 

 

そもそもラナイって何?と思われるかもしれませんが、ハワイ言葉で半戸外空間という意味を持っており、室内にいながら自然の情緒を満喫することができ、全開放サッシによって、明るく開放的な上質な空間を実現されています。

 

 

このラングレーは、三井ホームでラインナップされている商品の中でも上位の位置付けにあるということで、やはり気がかりなのは坪単価や価格帯ではないかと思いますが、そもそも三井ホームを選ばれる方はあまり坪単価を気にしないのでしょうか。

 

 

今回はこのラングレーの坪単価についてまとめていますので、坪単価なんて気にしないという方はスルーしておいて下さい。

 

 

さて、このラングレーは室内や室外に高級木材が惜しみなく使用されているようですし、このラングレーには基本プランが用意されておらず、敷地条件や要望などに合わせてプランを提案してくれるようですが、坪単価はどれぐらいに設定されている商品なのでしょうか。

 

 

このラングレーが発表された時の坪単価は、参考プランで1坪あたり100万円〜と紹介されていました。

 

三井ホームで建てる場合の平均的な坪単価は90万円弱が目安となっており、ラングレーは坪単価の目安が100万円〜となっており、約10万円ほど坪単価が高く設定されているようですね。

 

 

また、実際にラングレーで建築する場合、仕様やオプションなどにもこだわる方も多いでしょうし、総建築費用も気になるところです。

 

 

このラングレーは2018年4月に発売が開始したばかりの商品ということで、まだ建築された方の情報はありませんが、坪単価が110万円〜120万円、もしくはそれ以上の坪単価が必要になるかもしれませんね。

 

 

ただ、もともとこのラングレーは40歳代以降の富裕層をターゲットとされていますので、このラングレーを選択される方は坪単価や価格帯などはそれほど気にされないと思いますので、坪単価100万円超えでも問題ないのではと思います。

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