住宅ローン 頭金

住宅ローン頭金の重要性について

消費税も8%に上がり今後は10%になろうとしている時代となり、私の周りでも多くの新築住宅が立ち並ぶようになってきました。

 

 

 

銀行の住宅ローンでは様々なものが出されいます。以前は借入額の8割まで融資しますなど、借入れ条件に住宅ローンの頭金を必要とする商品が見受けられましたが、最近では一定の所得の人の場合は8割までではなく、100%の借入れも可能な商品が出されています。

 

 

 

頭金なしで家が建つと聞くと、とても気軽に家を建てれそうな気分になってしまうのではないでしょうか。ではどのような違いが出てくるのでしょうか。

 

 

 

まず、頭金があるのとないのでは何がまず違うのか一番目に考えられるのが、住宅ローンの借入れの場合、頭金があることで借入れの期間が短く設定できるということです。期間を短くすることで、利息の返済額が少なくなり場合によっては100万円単位で違ってきます。

 

 

 

次に考えられるのが、頭金を入れることによる借入額が減り、住宅ローンの保証料の減少、抵当権設定の登録免許税、繰上げ返済回数の減少などのさまざまな諸費用関係を減らすことが可能となります。節約額としては、10万円単位で違いが出てきます。

 

 

 

最後は金融機関などで違いがありますが、頭金を用意している借入者に対しては計画的に返済できる可能性が高い優良なお客様として、住宅ローンの金利を引き下げる銀行もあります。もちろん、金利が下がるということは利息が長期間に渡って減ることになりますので、大きな差になります。金額にして金利と借入れ期間引き下げ幅によっては、50万円から100万円ほどの違いも考えられます。

 

 

 

 

以上を考えると、頭金を持っていないで借入れが可能だったとしても、やはり住宅ローンの頭金として資金を準備しておくかいないかで、かなりの節約ができるできないが分かれてくることが考えられるのです。頭金の額にもよりますが、多ければ大きなメリットがありますが、総費用の1割でもメリットは期待できると思いますので、住宅ローンの頭金はとても重要だと思います。

 

 

 

 

住宅ローンを組む際はいくつか銀行を比較、検討してみてくださいね。金利が結構違う場合が多いです。

 

 

 

 

三井ホーム 坪単価|失敗しない値引き交渉方法のTOPへ戻る

page top